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      <title>大坪千夏　-Weblog-</title>
      <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 02:19:44 +0900</lastBuildDate>
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         <title>2012年　イグアスに打たれる</title>
         <description><![CDATA[こんなに更新しないブログに訪れていただいてありがとうございます。
もう毎年書いてる気がしますが、一向に改心していない私。
これからもきっと気まぐれです。

2012年明けてしばらくして日本からもどってきました。
水が出なかったり、ガスが止まってたりとブラジルの洗礼をまたしても受け、
やっと落ち着いたところであります。

正月ひいたおみくじには「今年は旅をする一年」とあり、
2012年は南米を攻めていくことが家族会議で決議されたのでした。
まあここんとこずっと旅のような生活なんですけど。

リオデジャネイロから飛行機で２時間。
2012初めての旅は「イグアスの滝」
全長4㎞　落差80mに大小300の滝が段をなして連なる・・・って書いたって
見なきゃわかんない迫力なわけです。
ブラジル、アルゼンチンの国境にあるこの滝はどちらの国から見ても
おもむきが違ったりするらしいですが、まずはヘリで空から攻める。

<img alt="%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%A9%E7%AC%9B.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%A9%E7%AC%9B-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


<img alt="%E6%BB%9D%EF%BC%92.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E6%BB%9D%EF%BC%92-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

もっとしぶきが感じるほど接近するのかと思いきや、
かなり上空からなので、ちょっと欲求不満。

続いて展望橋からのイグアス。
友人たちが脅すので水着に短パン姿で行ったら全身びしょぬれ。
日本のガイドブックには「カッパを着ましょう。」とありましたが、
濡れ好きのみなさんばかりで大はしゃぎ。人ってぬれると気分が上がるもんですな。

<img alt="%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


滝から雲が立ち上るのを初めて見ました。

次の日の午前中は９キロの森のトレッキングにカヌー。
お金を払ってるのに”やらされてる感”が漂ってみな無口になるツアー。
普段自堕落な私たち夫婦だけなら投げ出すところですが、
友人たちの勢いにつられ、午後はボートに乗り込み、滝に突っ込んで行くツアー。
イグアスに思う存分打たれる。これが一番好き。なぜかみんな大笑いするツアー。

その後、ラフティングボートに乗り換えて、皆で漕ぐ。
水量がいつもより少ないらしく、悲鳴を上げるような難所はない。
緩やかな場所にすぐ出て、みな川に入ってぷかぷかと浮きながら下る。
左にアルゼンチン、右にブラジル。国境なき浮かれ団。

水からあがるといい夕日。

<img alt="%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


今年はきっといい年です。


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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:19:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロヴァニエミ</title>
         <description><![CDATA[あなたの最北はどこですか？

私の最北の地となったのはフィンランドのラップランド地方。
初めての北極圏超えであります。

<img alt="%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8C%97%E7%AB%AF%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8C%97%E7%AB%AF%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>世界最北端マック</strong>


案内してくださるのは、フェルトデザイナーの浦田愛香さん。
さすがに南国リオに来て身の回りには置かなくなったけど、私フエルト好きであります。

実際に作っていらっしゃるところを覗き見すると、
化学な現象を手仕事で作り上げているのだ。
原理としては「セーター洗濯機で乱暴に洗ったら縮んでしまった」っていうことだそう。
羊毛がみるみるうちにフェルトになっていく様は楽しい。

ロヴァニエミからバスで北極圏のサンタクロース村に向う。
サンタには無料で会うことができるそうだ。

今も忘れぬ６歳のころ。

<strong>クリスマスの朝、千夏ちゃんの枕元には一通の手紙が置かれてありました。
「実は今までプレゼントを贈っていたサンタクロースはお父さんでした。妹はちいさいからまだこのことは秘密にするようにね。お父さんより」
達筆な文字で書かれた便せんを手に、千夏ちゃんは隣に寝ている妹に気がつかれないよう
布団の中で小さく泣いたのでした。</strong>

その年、私はサンタに「カメラをください」とお願いしていた。
予算オーバーだったのか？？お父さん。


「<strong>ここの扉の奥にサンタがいます。楽しんでいらしてください</strong>。」
会いましたよ。会いました。
その模様は来週の番組でごらんになってくださいまし。


もうひとつ「期待しないけど出来たら観たい」というものがありました。
オーロラでございます。
宿泊したホテルも「この地域では屋上で観られるかもホテル」で、
実際日本からのツアーの旅行者も防寒バッチリで屋上でみな待機。

１泊目　厚い雲。残念。
２泊目　あっここれは？？

まぼろしか本物か？オーロラってそんなに簡単に観れるもんじゃ・・・・。




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         <category>旅</category>
         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 01:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘルシンキ</title>
         <description><![CDATA[旅の話。

「かもめ食堂」はDVDを買って何度も観た映画だ。
もたいさんや小林さん、片桐さんが好きということと、あの空気感、そしておいしそうなメニューに心ひかれてまた観る。
小林さん扮する主人公が<strong>「私は太った生き物が好きなのだ。」</strong>と言う台詞に共感することも大きい。

<strong>「フィンランドのかもめはでかい」</strong>とも小林さんは言っていた、これは確かめなければ。

ヘルシンキを案内してくださるのは　テキスタイルデザイナーの浦佐和子さん。
なんと最近Marimekkoと契約した方なのである。Marimekko とは最近日本にも直営店はいくつも有る人気の衣服や生活雑貨のお店であります。北欧らしい大胆な柄が有名ですが繊細な柄は年配の方々にうけているよう。
かもめ食堂的にはもたいさんが着ていらした衣装ですな。

今週放送だった「大人のヨーロッパ街歩き」の放送を観ていないので
ご覧になった方は知っているかと否か分かりませんが
Marimekkoのデザインマネージャー、ピロッコさんも浦さんの才能に絶賛なのである。

もちろん、かもめ食堂の舞台となった場所に連れて行っていただく。
あらゆる意味でちょっとショック。
でもオーナーシェフの笑顔は裏切りません。

そうそう、かもめはデカかった。港に行くと<strong>新宿のカラス</strong>や鎌倉のトンビなみに襲ってくる。恐怖のあまり写真など撮り損ねました。


雑貨女子狂喜乱舞のお店がたくさんあります。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a>食器まわりのイッタラのアウトレット
強盗にでもあったのか？と思うくらい品薄でびっくり。


北欧ブームはまだきてるんですね。
日本人の旅人に久しぶりにたくさん会いました。
北欧に来る方々は、みな小綺麗な装いです。
どのお店でも会うカップルがいらしてたくさん買い物してました。

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         <category>旅</category>
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 04:45:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人待ち</title>
         <description><![CDATA[リオに来て<strong>人待ち</strong>しています。

昨日例の美容院に再び行ってしまいました。

友人から「リオで指折りの美容師があそこの美容院に入ったのよ。街を歩いてると『どこで切ってもらってるの？』って聞かれちゃうんだから」
と言われたからです。行きたくなります。

リオにはブラジルで最大のTV局グローボがあり、テレノベーラという大映テレビ制作風のドラマが毎日朝昼夜の時間帯で放映されていて大人気。
サッカーの放映時間もそれによって早くなったり遅くなったりするくらいな存在です。

カリスマはどうやらテレノベーラの女優さんのお抱えらしい。
ホリプロのフリーアナウンサーとしても一度はかかえてみたいものです。

予約した午後一時に来店。
以前私をソフィアローレンにしたオーナーも笑顔で挨拶してくれます。
カリスマの姿はないのですが、アシスタントがシャンプー、カラーを担当。
シャンプーは毛が抜けるくらいゴシゴシ力ずくで、初対面なのに私に恨みでも有りそうです。外気は30℃とはいえ水のシャワーには飛び上がりました。

クリップで濡れ髪を止められ「ちょっと待っててね」と待たされ３０分。
紹介してくれた友人が様子を見に来てびっくり。「えっつ？まだ切ってないの？」
この時すでに予約の時間の１時間おしです。

友人もカットすることになり、オーナーにジャキジャキやられていても
私はクリップさんの姿でカリスマ待ち。

「まだ連絡がつかないんだって。もう千夏さんも切ってもらった方がいいよ。」

鞍替えしようとしたのに再びオーナーに身を委ねることは不本意ですがクリップ姿では家に帰れません。

友人は立てロールに仕上がって帰っていきました。
私は今回は広がりを押さえてなんとか形に。

店を出たのが結局３時半。カリスマはまだ現れません。失踪かよ？
もちろん誰も謝らない。オーナーの策略か？

そして今日は雨漏りの修理にくるはずの人が一日待ってもきません。
先週はガスの修理を半日ほっておかれました。
バックパッカー以来の水シャワー体験です。修行？

人待ちには根性が要ります。しかしこれが南米。呪文のように唱えています。





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         <category>生活</category>
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 04:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コペンハーゲン</title>
         <description><![CDATA[コペンハーゲンはずっと行きたかった街だ。
リオで仲良くなったひろ美さんが絶賛していたせいもあるけれど、
「コペンハーゲンとストックホルム」というくくりの雑誌企画をよく目にしていたし、
自転車が街中をビュンビュンっ通っている様子も見てみたい。
<strong>素通りなんて悲しい</strong>…と静かに主張していたら、
武藤Dが「実景撮影している２時間は放置します」と許してくれたので、
喜んで放置される。


デンマークはレゴの生まれ故郷でもある。

<img alt="%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%83%AC%E3%82%B4.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%83%AC%E3%82%B4-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a><strong>忍者？</strong>


店の中のディスプレイも可愛いっす。


<img alt="%E3%83%AC%E3%82%B4%E6%9C%AC%E5%BA%97.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%AC%E3%82%B4%E6%9C%AC%E5%BA%97-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>要らないのにパーツ買いたくなる。</strong>

話題のレストランNOMAの外観だけでも観たかったけど時間切れで断念。
急いで街を回って集合場所へ。
ハプニングもあったが、奇跡が光臨。
皆の日頃の行いが良かったのです、きっと。





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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 02:13:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンデルセンの生まれ故郷</title>
         <description><![CDATA[今週からブラジルは夏時間です。
スイスの友人たちは「冬到来」と悲しげに伝えてきて気の毒。

北欧も既に秋でした。
第２の街はアンデルセンの生まれ故郷のオーデンセ。

至る所でアンデルセンを見かけ、”アンデルセン押しの街”としての立ち位置が潔いです。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>ご本人の銅像</strong>


<img alt="%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E4%BF%A1%E5%8F%B7.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E4%BF%A1%E5%8F%B7-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>信号もアンデルセン</strong>


親指姫は桃太郎のような姿で心温まります。

<img alt="%E8%A6%AA%E6%8C%87%E5%A7%AB.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E8%A6%AA%E6%8C%87%E5%A7%AB-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a><strong>裸？</strong>


ご存知、裸の王様

<img alt="%E8%A3%B8%E3%81%AE%E7%8E%8B%E6%A7%98.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E8%A3%B8%E3%81%AE%E7%8E%8B%E6%A7%98-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>この人は裸でよいのだ。</strong>


案内していただいたのは北欧雑貨の卸売り業を営むピーダーセン恵さん。
ご主人のヤコブさんの気配り上手なサポートにも大感謝。
雑貨ごころを鷲掴みされるお店にあちこち連れて行っていただき、
アドレナリンの放出を押さえるのが大変でした。
恵さんが扱う「可愛すぎるバック」も厳選して購入。

旅は始まったばかりなのに、すでにスーツケースに「HEAVY」のタグがつけられ、
次の街へと向かったのでありました。



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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 00:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい大人のヨーロッパ街歩き</title>
         <description><![CDATA[今日からBS日テレでは「大人のヨーロッパ街歩き」が新しいシリーズになりました。
「いい加減新しい街に行け！」とお叱りを受けていたのでお届け出来て何より。
いかんせん私が出来上がりを観ていないので何ともコメントできませんが。

先日北欧ロケより戻ってきました。
最初に訪れたのはコペンハーゲンの郊外。
案内人はインダストリアルデザイナーの福田成美さんです。

港町の魚屋さんは

<img alt="%E9%AD%9A%E5%B1%8B.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E9%AD%9A%E5%B1%8B-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
<strong>ボートハウスと見まがうおしゃれな佇まい</strong>

<img alt="%E9%AE%AD%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E9%AE%AD%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>鮭の色々トッピング</strong>。

そして

<img alt="%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%81%A6.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%81%A6-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>あぶって食べたい半生ホタテ</strong>

と魅力的な品揃えです。近所に欲しい。


市内を離れると緑に囲まれて気持ちがいいカフェ

<img alt="%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>旅は始まったばかりなのにこんなにまったりしていていいのか？</strong>


<img alt="%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

コペンハーゲン名物のオープンサンドはどれも塩気が効いていて
地元のビールによく合う魅惑の代物。

また飲んで食べて歩いてのはじまりはじまり。








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         <category>旅</category>
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今　デンマーク</title>
         <description><![CDATA[デンマーク　緑多い地方にいます。
チューリッヒの我が家を思い出す風景。

今回も「大人のヨーロッパ街歩き」のロケです。

ロケの詳細はまたお知らせするとして、これまでのリオの毎日ダイジェスト。

まずは元同僚のナベさんが取材しに来た<strong>「全日本男子バレーとブラジル代表の親善試合」</strong>
<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140030-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
<strong>ゴリだゴッツだ。</strong>


<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140023-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a><strong>マラカナジーニョモリアガッテイマス</strong>


セットの合間はこんな遊びも


<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140035-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>


結果は


<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140036-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>


試合後のダウンの後・・・。

<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140042-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a><strong>熱く語る宇佐美越川両選手</strong>

越川サーブのミラクル、もっと観たかった。

のちに同じ事務所と知りました。
次回の勇姿心待ちにしております。




]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 05:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ようやく落ち着きました</title>
         <description>またしてもすっかり更新がご無沙汰でした。

ベルギーの話の続きを書かなくちゃ・・・と思っていたら
スイスでブラジルの滞在ビザを取らねばならなくなり、
そしたら日本にも・・・と少し帰ったのですが、ブラジルでの新居が急遽決まって
引越しに突入。

スイスから届いた荷物は結構傷ついておりました。
２０ほどグラスや皿が損傷、中でも亡き１３代の今泉今右衛門さんから
インタビューの際に「名刺代わりにどうぞ」といただいた小皿がぱっくりと割れていたのには
もうがっかり。

アラブから持ち帰った木の箱も角を削られ、
気にってたランプのカサがぺこんとへこみ、
同時に私たちもかなりへこまされた次第。

家探しもおよそ４０件は内覧しましたが、やっとの思いで決まった感じです。
妥協点は多々ありますが、わがまま言ってられないのでありました。

段ボールを片付けていると、門番の人から電話が。
「電気が・・・・切られる・・・・。」
なんだか分からないけど、興奮してるみたいだから
「えっつ何？」
「電気、電気」

やっぱりわからなかったからそのままにしていたら、
しばらくして冷蔵庫を開けたら真っ暗。

「あー停電って言いたかったんだな」と思った私。
「そうだ何時まで停電か聞かないと・・・」と玄関を出ると
電気を切られたのは我が家だけのよう。
エレベーター動いてるし。

門番いまだ興奮。
ようやく分かったのは前の住人が電気代を踏み倒していたので
停め来たということ。

大家さんに泣きついて払ってもらったところ
「４０分で復旧するよ」と笑顔の門番。その時刻１６時。

夕飯を外で食べて戻ってもつながった気配はなし。
隣近所は明るいのに我が家だけ真っ暗なのは切ないものです。
結局24時近く近所のホテルに移動することになり、
もうぐったり。闇は人を疲れさせる。

翌12時やっと復活。
私たちがあずかり知らぬところで督促状が来ていたらしく
大家さんは私たちの代わりに怒りまくり、門番さんは平謝り。

ライフラインひと月で断たれるリオデジャネイロ、甘くありませぬ。
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         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2011/07/post_116.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 01:19:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アントワープ②</title>
         <description><![CDATA[アントワープを案内いただいたデザイナー、本郷いづみさんは
華奢なお体にも関わらず、私並の食べっぷりで気持ちいい。

「この番組のこと、日本にいる父に話したら
<strong>『あーあの飲んだり食べたりしてるやつだな』</strong>と言ってました。」

その通りです。お父さま。
おそらく今回も期待を裏切らず、お嬢様と楽しませていただきました。

ベルギーと言えばムール貝！と思っていたのに、9月にならないと食べられないらしい。

<strong>ベルギー人が好きなものを教えてもらう。</strong>

<strong>フリッツ</strong>。つまりフライドポテト。
街のあちこちにフリッツの立て看板がみられる。

ちょっと太めでカリッとした口触り。なんでも2度揚げしてるとのこと。
ベルギー人はみなベルギーがフライドポテトの発祥の地だと思っているらしい。
真偽のほど、どなたか教えてください。
しかし、彼らにとってフリッツの友はマヨネーズなのだ。
ケチャップ派の私は肩身が狭い。

スーパーに行くと様々なフレーバーのマヨネーズが置いてあるし。
マヨラーベルギー人。

それから<strong>パンにバターを塗って塩コショウ</strong>をかけて食べるのも好き。
イタリア人がオリーブオイルに塩を加えてパンにつけるのに似てるけど、
思いっきり塗ってる姿を見ると、御国のメタボ事情について聞きたくなります。

もちろん<strong>ビール</strong>。ベルギーの醸造は中世の修道院で始まったといわれております。
ラガーもいいけど、コクのある修道院ビールは大好物。日本ではChimayは有名ですな。

現在125の醸造所もあり、当然醸造所まわっちゃったりするのか？と妄想していましたが、果たしてどうだったでしょ。番組観てください。

街角のスーパーにもこんなに種類が・・・・。


<img alt="2011_0525%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BCMay20110007.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_0525%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BCMay20110007-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>缶はほとんど置いてない。
ビールはやっぱり瓶なのだ。</strong>


ビールは苦くって…という女子には


<img alt="2011_0525%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BCMay20110009.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_0525%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BCMay20110009-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>フルーツで今一度発酵させたビールがあるのです。
これは代表的なKRIEK。
チェリーを使ってルビー色。ちょっと甘い。</strong>


チェコは500mlのグラスが生小（ふつうは１ℓ）だったけど、
ベルギーは聖杯型の小ぶりのグラスでいただきます。
飲みすぎないでいいです。
しかもそれぞれのビールによって微妙に形が違う。
みんな自宅に何種類のグラスがあるのかな？

ちなみにリオは冷たいビールにこだわるので、冷酒なみのグラスで生を飲む人がいます。付き合ってると何杯頼んだか分からなくなっちゃうので、
これはまた危険。

ビールもお国柄が出ますな。

]]></description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2011/05/post_114.html</link>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 31 May 2011 07:26:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>番組再開　ベルギー　アントワープ①</title>
         <description><![CDATA[BS日テレ毎週月曜19時から放送中の<strong>「大人のヨーロッパ街歩き」</strong>
もちろん旅チャンネルでもリピートされていますが、
新たにロケが再開となりました。

＃25です。つまり、25都市目となるリスタートの行先は<strong>ベルギー</strong>。

今まではスイスから近距離移動で日本からのスタッフを待ち構える形でしたが
今回からは私も南米からの参戦。
時差との戦いの中でロケスタートしたのでした。眠い。

ベルギーで最初に訪れたのは<strong>アントワープ</strong>。
ここでベルギー王立芸術アカデミーを去年卒業され、
<strong>「VAN HONGO」</strong>というブランドを立ち上げご活躍中の、
<strong>本郷いづみさん</strong>に街の案内をしていただく。

今秋モデルのピンクを基調としたベルベットのワンピースに身を包んだいづみさんはなんと素敵なことか。
私も早速！と意気込んだが、残念ながら今はベルギーでは買い求めることはできませぬ。

詳細は番組をご覧いただくとして、アントワープの街を歩いているとアクセサリーも
セレクトショップも雑貨屋も女子魂をくすぐられ、石畳の疲れを忘れて夢中になってしまいそう。
ロケじゃなかったら財布のひもに自信が持てない街で、ある意味危険。


<img alt="%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%972.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%972-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a>ブラジルからベルギーに行くと鼻の皮がむけました。肌寒かったんだもん。身体の順応が遅いことで実年齢を実感するね。


「VAN HONGO」は9月から新宿伊勢丹で販売されるということなので、
ＯＡチェックされた方、是非袖を通してみてください。
近いうちにアントワープにもショップが開かれるそうなので、楽しみ。
]]></description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2011/05/post_113.html</link>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Sun, 29 May 2011 21:44:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>O dia da beleza</title>
         <description><![CDATA[ブラジルに来て初めて美容院に行ってみた。

日本でも気にいった美容師さんを見つけるのは一苦労なのである。
私のめんどうをずっと見てくれている腕ききの皆川さんでさえ、
「おおつぼさんの髪質は本当に難しいんですよ」とこぼす位だから
異国の地で期待はしてはいない。
スイスでは6年半住んで、1回しか行かなかったのである。
一度で十分な体験をしたからだ。

<strong>リオでは違うかも。いろんな人種がいるんだし。</strong>

友人おすすめの美容師さんを紹介してもらう。
オネエ系の彼はとてもいい笑顔だ。

今日は初めてだし、カラーだけにしておくか。

席に付いて色決めをしたら、シャンプーなくいきなりカラーリングが開始された。
話好きなのに、私のポルトガル語がもたつくので
彼は他のスタッフとしゃべらないと間が持たない様子。

i Pad を渡される。
初i Pad体験が美容院でしかもブラジルと思わなかったわ。
初体験でもスムーズに使えてさすが。ちょっとほしくなるのはこのせいなのね。

待ち時間に果敢に色んな人が、セールスにやってくる。

<strong>「あなた眉毛ペンシルで足してるでしょ。私が今やってるテクニックだと
すっごくいい感じの眉毛になるんだから。2年ももつのよ。是非試してみない？」</strong>

ってゴーグルしてる顔で言われると怖い。
それって軽い刺青？。気に入らなかったら2年おんなじ眉毛なんですよね。

<strong>「ブラジルの自然の力で作られたこの液体があなたの髪をストレートにするのよ。アサイーが入ってるの。90分で出来るんだからすごいでしょ？やってみない？」</strong>

このカタログだと、ただのブロー前、ブロー後って感じなんだけど。

聞き上手終了。

やっとシャンプー台に呼ばれたら、見習いさんがシャンプーできない。
耳にめがけてシャワーを向けたり、地肌まで指が届かなかったり、
<strong>「おかゆいところはございませんか？」</strong>ってポルトガル語でどう言うんだろうってドキドキしてたのに、彼女は終始無言、そして泣き顔だ。
私だって泣きたいよ。

結局オネエに叱られて交代。さすが男前の洗いっぷりでした。

タオルを巻かれて<strong>「エスコーバ？」</strong>と聞かれる。

<strong>"escova"</strong>はブラシのことなので、
「ブラシ使って乾かしていい？」と理解して「もちろん」と答える。

すると延ばしたり巻いたり忙しそう。
家帰るだけなんだけどな…なんてもう言い出せない。

結局、”往年のソフィアローレン”みたいにされて絶句。

店の人たちからはなぜか絶賛されつつお会計を促される。
値段は青山のサロン並でソフィビックリ。

ソフィ歩いて5分のアパートに即帰宅すると、受付のおじさんに「ぷっ」と吹き出されてまた涙。


]]></description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2011/05/o_dia_da_beleza.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Fri, 13 May 2011 08:04:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>GW明け</title>
         <description><![CDATA[GW皆さまは充実したお休みだったでしょうか？

先々週ブラジルでもポルトガル語でパスコアというイースターのお休みが4日間ほどありました。

しかし、私はタチの悪いインフルエンザにかかったらしく
熱は出るは咳は止まらないわで楽しみにしていた連休は過ぎ去り、
続いて夫が感染してまた寝込んだりと、
<strong>”リオライフ”</strong>にふさわしくない毎日をおくっておりました。

ブラジルに来て3カ月になりますが、未だ住む家が見つからず借り住まいであります。
一通りのものはあるにしろ、自分たちのものでは何一つないわけです。

使い心地だったり、肌さわりだったり、着心地だったり、
自分が気に入ったものに囲まれていた暮らしは、
なんとストレスのないものだったのかと今回改めて実感しました。

何が言いたいかというと、
震災に原発にと避難所や借りの住まいにいらっしゃる方々の
ストレスはいかばかりかと思うのです。

失ったものは多すぎるでしょう。

でもまたひとつづでも身の回りに
思いの通じたモノたちが増えていくといいですね。

たまに咳をしながら、リオの海を見ながらそんなことを考えています。]]></description>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Mon, 09 May 2011 09:50:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一か月</title>
         <description><![CDATA[一か月がたちました。

うずくまっていた頭が少しずつ回転するようになってきたので
また再開します。

地球の裏側のブラジルは淡々と日々が過ぎておりました。
今でも皆日本のことを気にかけてくれています。

ここ一カ月私はポルトガル語の学校に通っています。
一日3時間。まるで学生です。
クラスメートはヨーロッパ、オセアニア、北アメリカと様々。
アジア地区を代表することとなった私の成長は遅々として、
苦戦中であります。

だいたい動詞の活用が激しすぎです。

私のわかったふりは世界に通用しているようで、いきなりの振りにあたふたの毎日。

<strong>「この単語の意味は？」「英語と一緒だよ。」</strong>

えーこれ以上誰も私に説明できる人はいません。


今日から中級クラスになりました。

リオは涼しくなってきましたが、毎日冷や汗をかいています。

東京は桜が満開だとか。

春が来てよかった。



]]></description>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Tue, 12 Apr 2011 04:22:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祈り</title>
         <description><![CDATA[<strong>ブラジルのニュースでもずっと日本の地震被害を伝えています。</strong>

街ごと海が飲みこんでいく。信じられない光景が繰り返し流れています。

日本の家族や友人にもなかなか連絡がつかなくて
涙がでました。

これは私が地球の裏側にいるからではなくて、
すぐそばにいても電話やメールで大切な人たちの安否を確かめられない
もどかしい方々がたくさんいらっしゃると後で知りました。

外に出ると
「日本人でしょ？大変だね。家族は大丈夫なの？」とみんな聞いてきます。

リオの人にとっては間近に海はあるし、
つい最近洪水の被害に苦しんだので人ごとではないのかもしれません。

<strong>一人でも多くの方が救われて、心配事が少しでもなくなりますように。</strong>

祈りとともに、ここからでも出来ることを考えます。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 09:12:40 +0900</pubDate>
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