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      <title>大坪千夏　-Weblog-</title>
      <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>抗体完成</title>
         <description><![CDATA[元気になりました。
つらかったのは３日間。
リオも雨模様で、ゴロゴロしていても罪悪感が半減されるような天気に救われた週末でありました。人より蚊に刺されやすい私は、アマゾンでデング熱にも気をつけないと。
100均で買って来た排水溝ネットを手足に止めて寝たいくらいです。
ニッポンの蚊帳が欲しい。

リオの友達も意外にマナウスには行ってなくて、
「虫に気をつけて」とばかり言われるので、ちょっと憂鬱です。

<img alt="%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%92.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%92-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>ウチの近所のとかげ。
たまに家の中ににもいたりする。</strong>


マナウスでは巨大なものを見る予定。
さて。]]></description>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Tue, 24 Apr 2012 23:45:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黄熱病</title>
         <description><![CDATA[<strong>近々、アマゾンを探検する予定。</strong>

とあって、<strong>黄熱病</strong>の注射に行かねばならなくなりました。

そして<strong>破傷風</strong>。
日本では滅多なことではかからないかもしれないけれど、転んだり、すりむたりしがちな
私としては、是非受けたい予防接種。

「震える舌」という映画を見たことありますか？
とにかく怖い映画で、「見たらあなたも絶対ワクチンが欲しくなる。」

お母さん役の十朱幸代さんやお父さん役の渡瀬恒彦さんはもちろん、
子役の迫真の演技がきっと夢に出てきます。機会があったら是非。

破傷風とジフテリアを子供時代に受けてたとしても２５年から３０年たつと効力は無くなるらしい。これだけはサバよんではいけませんな。

保健所に行くと、みるからにオカマな先生がスパスパ注射をしている部屋が。
「あなた、打ったことあるの？」
「あるかもしれないですが、もう随分前のことなので。」
「ふーん」
「左右一本ずつね」

ゾンザイに扱われる私と笑顔付きで丁寧な診察される夫。まぁ、こんなことはリオではよくあることなので気にしちゃいけません。
しかし夫はピンピンしているにもかかわらず、私は次の日から副反応からなのか
頭痛に微熱に吐き気に見舞われる始末。
「これは？何の仕打ち？」
日本のサイトを熟読すると、黄熱病の注射の後は一ヶ月は他の注射はしてはいけないとのこと。
えっ？同時に打ったのは？あの先生かなり涼しい顔で打ってたよね。

いわゆる、軽い軽い黄熱病と破傷風だと思うとかなり怖い私です。
寝ます！


]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 02:41:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久々</title>
         <description><![CDATA[自称「ポルトガル語集中講座」を終えやっと一息。
他のクラスメートは一つ上のクラスに進級したのだが、
毎日３時間集中してないといけない環境に身を置くことは、もはやひと月しかもたないことを実感した私は一人自主的に休みに入る。

スペイン人、フランス人、イタリア人、メキシコ人とクラスメートたちは
みないい人たちで私の話を膝を折るように聞いてくれたのだけれど、
アジア勢ひとりはけっこう苦しい。

また授業で話すテーマが「移民問題」だったり「中絶」「養子縁組」「各国の侵略」と日本語だってなかなか難しい話なのに、持ってるボキャブラリーで語ることは至難の業。
欲しいです、言語脳。

秋なはずなのに、まだまだ暑いリオ。夕日をひとつ。

<img alt="%E5%A4%95%E6%97%A5.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E5%A4%95%E6%97%A5-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
<strong>
パンデアスーカルからの夕日</strong>

]]></description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2012/04/post_127.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 04:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏時間が終わっても暑いリオ</title>
         <description>自転車を買いました。

とにかく盗まれたくないので
「安くて、格好悪いものが欲しいの。」
と店の人にいったところ、怪訝な顔。
カッコいいものを薦める仕事の人には驚きの外人だったはず。

店員は何度もカッコいいものを持ってくるのでガッカリ顔の私。
彼にとっては訳がわかりません。
仕方ないので、まあまあカッコいいマウンテンバイク買ってしまった。
これで３０分歩いてパン屋に行くことから解放されるのだ。

ここリオではチャリ族はみなすごい鍵をつけて道ばたに止めています。
本物の鎖に南京錠な人も。ちょっとSっぽいです。

さて、今発売の「食楽」という雑誌にオリーブオイルの取材を受けました。
試したオイルはどれも高品質でなかなか日本ではお目にかかれない代物。
どれも美味しいものだったのでおすすめであります。
どうかお試しを！！

食楽　　http://magazine.syokuraku-web.com/
</description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2012/03/post_126.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 04:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>灰の日</title>
         <description><![CDATA[カーニバル週間が終了しました。

カーニバル後のことを灰の日と呼ぶそうで、人々も街も祭りのあとのぐったり感が漂っています。
<strong>
今年のカーニバルも華麗で迫力でありました。</strong>

<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%95.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%95-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>こんな山車も。


<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%92.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%92-thumb.jpg" width="300" height="224" /></a>あんな山車も。

富んでいる人も貧しき人も老若男女この日ばかりは同じ舞台に立つのです。

<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%94.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%94-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

性別ももはや不明

<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%91.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%91-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>


そしてサンバを奏でるバテリアと呼ばれる太鼓隊

<img alt="%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%96.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%96-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>踊りもいいけど、間近で見るとバテリアにぐっとくるのだ。


早朝４時まで頑張ったが途中リタイアで帰宅。
テレビでは６時近くまでパレードは続いていたのでした。


<img alt="%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E8%B8%8A%E3%82%8A%E5%AD%90-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a>今年こそサンバくらい踊れるようにならないと。











]]></description>
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         <category>催事</category>
         <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 18:23:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もうすぐカーニバル</title>
         <description><![CDATA[街は人口がふくれてきています。
今週末から始まるカーニバルを前にすでに滞在型の旅行者はリオ暮らしを楽しんでいる様子。
私がよくいく市場にも英語が飛び交いながらの買い物風景は微笑ましいです。


<img alt="Feira.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/Feira-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>


警察官のストが問題になっているようですが、全面ストには入らなかったので
今のところは近所では不安なことはありません。

がっ

先週末からブロッコという文字通り、あちこちで道をブロックして音楽やダンス興じているので夕方になると前に進めないほど渋滞が生まれております。

もうすごい人・・・今週末はいったいどんなことになるのやら。


]]></description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2012/02/post_124.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:36:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年　イグアスに打たれる</title>
         <description><![CDATA[こんなに更新しないブログに訪れていただいてありがとうございます。
もう毎年書いてる気がしますが、一向に改心していない私。
これからもきっと気まぐれです。

2012年明けてしばらくして日本からもどってきました。
水が出なかったり、ガスが止まってたりとブラジルの洗礼をまたしても受け、
やっと落ち着いたところであります。

正月ひいたおみくじには「今年は旅をする一年」とあり、
2012年は南米を攻めていくことが家族会議で決議されたのでした。
まあここんとこずっと旅のような生活なんですけど。

リオデジャネイロから飛行機で２時間。
2012初めての旅は「イグアスの滝」
全長4㎞　落差80mに大小300の滝が段をなして連なる・・・って書いたって
見なきゃわかんない迫力なわけです。
ブラジル、アルゼンチンの国境にあるこの滝はどちらの国から見ても
おもむきが違ったりするらしいですが、まずはヘリで空から攻める。

<img alt="%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%A9%E7%AC%9B.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E3%81%AE%E3%81%A9%E7%AC%9B-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


<img alt="%E6%BB%9D%EF%BC%92.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E6%BB%9D%EF%BC%92-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

もっとしぶきが感じるほど接近するのかと思いきや、
かなり上空からなので、ちょっと欲求不満。

続いて展望橋からのイグアス。
友人たちが脅すので水着に短パン姿で行ったら全身びしょぬれ。
日本のガイドブックには「カッパを着ましょう。」とありましたが、
濡れ好きのみなさんばかりで大はしゃぎ。人ってぬれると気分が上がるもんですな。

<img alt="%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


滝から雲が立ち上るのを初めて見ました。

次の日の午前中は９キロの森のトレッキングにカヌー。
お金を払ってるのに”やらされてる感”が漂ってみな無口になるツアー。
普段自堕落な私たち夫婦だけなら投げ出すところですが、
友人たちの勢いにつられ、午後はボートに乗り込み、滝に突っ込んで行くツアー。
イグアスに思う存分打たれる。これが一番好き。なぜかみんな大笑いするツアー。

その後、ラフティングボートに乗り換えて、皆で漕ぐ。
水量がいつもより少ないらしく、悲鳴を上げるような難所はない。
緩やかな場所にすぐ出て、みな川に入ってぷかぷかと浮きながら下る。
左にアルゼンチン、右にブラジル。国境なき浮かれ団。

水からあがるといい夕日。

<img alt="%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%A4%95%E6%97%A5-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


今年はきっといい年です。


]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:19:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロヴァニエミ</title>
         <description><![CDATA[あなたの最北はどこですか？

私の最北の地となったのはフィンランドのラップランド地方。
初めての北極圏超えであります。

<img alt="%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8C%97%E7%AB%AF%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%8C%97%E7%AB%AF%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>世界最北端マック</strong>


案内してくださるのは、フェルトデザイナーの浦田愛香さん。
さすがに南国リオに来て身の回りには置かなくなったけど、私フエルト好きであります。

実際に作っていらっしゃるところを覗き見すると、
化学な現象を手仕事で作り上げているのだ。
原理としては「セーター洗濯機で乱暴に洗ったら縮んでしまった」っていうことだそう。
羊毛がみるみるうちにフェルトになっていく様は楽しい。

ロヴァニエミからバスで北極圏のサンタクロース村に向う。
サンタには無料で会うことができるそうだ。

今も忘れぬ６歳のころ。

<strong>クリスマスの朝、千夏ちゃんの枕元には一通の手紙が置かれてありました。
「実は今までプレゼントを贈っていたサンタクロースはお父さんでした。妹はちいさいからまだこのことは秘密にするようにね。お父さんより」
達筆な文字で書かれた便せんを手に、千夏ちゃんは隣に寝ている妹に気がつかれないよう
布団の中で小さく泣いたのでした。</strong>

その年、私はサンタに「カメラをください」とお願いしていた。
予算オーバーだったのか？？お父さん。


「<strong>ここの扉の奥にサンタがいます。楽しんでいらしてください</strong>。」
会いましたよ。会いました。
その模様は来週の番組でごらんになってくださいまし。


もうひとつ「期待しないけど出来たら観たい」というものがありました。
オーロラでございます。
宿泊したホテルも「この地域では屋上で観られるかもホテル」で、
実際日本からのツアーの旅行者も防寒バッチリで屋上でみな待機。

１泊目　厚い雲。残念。
２泊目　あっここれは？？

まぼろしか本物か？オーロラってそんなに簡単に観れるもんじゃ・・・・。




]]></description>
         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2011/11/post_123.html</link>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 01:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘルシンキ</title>
         <description><![CDATA[旅の話。

「かもめ食堂」はDVDを買って何度も観た映画だ。
もたいさんや小林さん、片桐さんが好きということと、あの空気感、そしておいしそうなメニューに心ひかれてまた観る。
小林さん扮する主人公が<strong>「私は太った生き物が好きなのだ。」</strong>と言う台詞に共感することも大きい。

<strong>「フィンランドのかもめはでかい」</strong>とも小林さんは言っていた、これは確かめなければ。

ヘルシンキを案内してくださるのは　テキスタイルデザイナーの浦佐和子さん。
なんと最近Marimekkoと契約した方なのである。Marimekko とは最近日本にも直営店はいくつも有る人気の衣服や生活雑貨のお店であります。北欧らしい大胆な柄が有名ですが繊細な柄は年配の方々にうけているよう。
かもめ食堂的にはもたいさんが着ていらした衣装ですな。

今週放送だった「大人のヨーロッパ街歩き」の放送を観ていないので
ご覧になった方は知っているかと否か分かりませんが
Marimekkoのデザインマネージャー、ピロッコさんも浦さんの才能に絶賛なのである。

もちろん、かもめ食堂の舞台となった場所に連れて行っていただく。
あらゆる意味でちょっとショック。
でもオーナーシェフの笑顔は裏切りません。

そうそう、かもめはデカかった。港に行くと<strong>新宿のカラス</strong>や鎌倉のトンビなみに襲ってくる。恐怖のあまり写真など撮り損ねました。


雑貨女子狂喜乱舞のお店がたくさんあります。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a>食器まわりのイッタラのアウトレット
強盗にでもあったのか？と思うくらい品薄でびっくり。


北欧ブームはまだきてるんですね。
日本人の旅人に久しぶりにたくさん会いました。
北欧に来る方々は、みな小綺麗な装いです。
どのお店でも会うカップルがいらしてたくさん買い物してました。

]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 04:45:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人待ち</title>
         <description><![CDATA[リオに来て<strong>人待ち</strong>しています。

昨日例の美容院に再び行ってしまいました。

友人から「リオで指折りの美容師があそこの美容院に入ったのよ。街を歩いてると『どこで切ってもらってるの？』って聞かれちゃうんだから」
と言われたからです。行きたくなります。

リオにはブラジルで最大のTV局グローボがあり、テレノベーラという大映テレビ制作風のドラマが毎日朝昼夜の時間帯で放映されていて大人気。
サッカーの放映時間もそれによって早くなったり遅くなったりするくらいな存在です。

カリスマはどうやらテレノベーラの女優さんのお抱えらしい。
ホリプロのフリーアナウンサーとしても一度はかかえてみたいものです。

予約した午後一時に来店。
以前私をソフィアローレンにしたオーナーも笑顔で挨拶してくれます。
カリスマの姿はないのですが、アシスタントがシャンプー、カラーを担当。
シャンプーは毛が抜けるくらいゴシゴシ力ずくで、初対面なのに私に恨みでも有りそうです。外気は30℃とはいえ水のシャワーには飛び上がりました。

クリップで濡れ髪を止められ「ちょっと待っててね」と待たされ３０分。
紹介してくれた友人が様子を見に来てびっくり。「えっつ？まだ切ってないの？」
この時すでに予約の時間の１時間おしです。

友人もカットすることになり、オーナーにジャキジャキやられていても
私はクリップさんの姿でカリスマ待ち。

「まだ連絡がつかないんだって。もう千夏さんも切ってもらった方がいいよ。」

鞍替えしようとしたのに再びオーナーに身を委ねることは不本意ですがクリップ姿では家に帰れません。

友人は立てロールに仕上がって帰っていきました。
私は今回は広がりを押さえてなんとか形に。

店を出たのが結局３時半。カリスマはまだ現れません。失踪かよ？
もちろん誰も謝らない。オーナーの策略か？

そして今日は雨漏りの修理にくるはずの人が一日待ってもきません。
先週はガスの修理を半日ほっておかれました。
バックパッカー以来の水シャワー体験です。修行？

人待ちには根性が要ります。しかしこれが南米。呪文のように唱えています。





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         <link>http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/2011/10/post_121.html</link>
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 04:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コペンハーゲン</title>
         <description><![CDATA[コペンハーゲンはずっと行きたかった街だ。
リオで仲良くなったひろ美さんが絶賛していたせいもあるけれど、
「コペンハーゲンとストックホルム」というくくりの雑誌企画をよく目にしていたし、
自転車が街中をビュンビュンっ通っている様子も見てみたい。
<strong>素通りなんて悲しい</strong>…と静かに主張していたら、
武藤Dが「実景撮影している２時間は放置します」と許してくれたので、
喜んで放置される。


デンマークはレゴの生まれ故郷でもある。

<img alt="%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%83%AC%E3%82%B4.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%83%AC%E3%82%B4-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a><strong>忍者？</strong>


店の中のディスプレイも可愛いっす。


<img alt="%E3%83%AC%E3%82%B4%E6%9C%AC%E5%BA%97.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%AC%E3%82%B4%E6%9C%AC%E5%BA%97-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>要らないのにパーツ買いたくなる。</strong>

話題のレストランNOMAの外観だけでも観たかったけど時間切れで断念。
急いで街を回って集合場所へ。
ハプニングもあったが、奇跡が光臨。
皆の日頃の行いが良かったのです、きっと。





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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 02:13:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンデルセンの生まれ故郷</title>
         <description><![CDATA[今週からブラジルは夏時間です。
スイスの友人たちは「冬到来」と悲しげに伝えてきて気の毒。

北欧も既に秋でした。
第２の街はアンデルセンの生まれ故郷のオーデンセ。

至る所でアンデルセンを見かけ、”アンデルセン押しの街”としての立ち位置が潔いです。

<img alt="%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>ご本人の銅像</strong>


<img alt="%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E4%BF%A1%E5%8F%B7.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%B3%E4%BF%A1%E5%8F%B7-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>信号もアンデルセン</strong>


親指姫は桃太郎のような姿で心温まります。

<img alt="%E8%A6%AA%E6%8C%87%E5%A7%AB.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E8%A6%AA%E6%8C%87%E5%A7%AB-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a><strong>裸？</strong>


ご存知、裸の王様

<img alt="%E8%A3%B8%E3%81%AE%E7%8E%8B%E6%A7%98.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E8%A3%B8%E3%81%AE%E7%8E%8B%E6%A7%98-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>この人は裸でよいのだ。</strong>


案内していただいたのは北欧雑貨の卸売り業を営むピーダーセン恵さん。
ご主人のヤコブさんの気配り上手なサポートにも大感謝。
雑貨ごころを鷲掴みされるお店にあちこち連れて行っていただき、
アドレナリンの放出を押さえるのが大変でした。
恵さんが扱う「可愛すぎるバック」も厳選して購入。

旅は始まったばかりなのに、すでにスーツケースに「HEAVY」のタグがつけられ、
次の街へと向かったのでありました。



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         <category>旅</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 00:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい大人のヨーロッパ街歩き</title>
         <description><![CDATA[今日からBS日テレでは「大人のヨーロッパ街歩き」が新しいシリーズになりました。
「いい加減新しい街に行け！」とお叱りを受けていたのでお届け出来て何より。
いかんせん私が出来上がりを観ていないので何ともコメントできませんが。

先日北欧ロケより戻ってきました。
最初に訪れたのはコペンハーゲンの郊外。
案内人はインダストリアルデザイナーの福田成美さんです。

港町の魚屋さんは

<img alt="%E9%AD%9A%E5%B1%8B.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E9%AD%9A%E5%B1%8B-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>
<strong>ボートハウスと見まがうおしゃれな佇まい</strong>

<img alt="%E9%AE%AD%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E9%AE%AD%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>鮭の色々トッピング</strong>。

そして

<img alt="%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%81%A6.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%81%BB%E3%81%9F%E3%81%A6-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>あぶって食べたい半生ホタテ</strong>

と魅力的な品揃えです。近所に欲しい。


市内を離れると緑に囲まれて気持ちがいいカフェ

<img alt="%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><strong>旅は始まったばかりなのにこんなにまったりしていていいのか？</strong>


<img alt="%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89.jpg" src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a>

コペンハーゲン名物のオープンサンドはどれも塩気が効いていて
地元のビールによく合う魅惑の代物。

また飲んで食べて歩いてのはじまりはじまり。








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         <category>旅</category>
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今　デンマーク</title>
         <description><![CDATA[デンマーク　緑多い地方にいます。
チューリッヒの我が家を思い出す風景。

今回も「大人のヨーロッパ街歩き」のロケです。

ロケの詳細はまたお知らせするとして、これまでのリオの毎日ダイジェスト。

まずは元同僚のナベさんが取材しに来た<strong>「全日本男子バレーとブラジル代表の親善試合」</strong>
<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140030-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
<strong>ゴリだゴッツだ。</strong>


<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140023-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a><strong>マラカナジーニョモリアガッテイマス</strong>


セットの合間はこんな遊びも


<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140035-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>


結果は


<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140036-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>


試合後のダウンの後・・・。

<img src="http://www.chinatsu-otsubo.com/weblog/images/2011_08312011rio140042-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a><strong>熱く語る宇佐美越川両選手</strong>

越川サーブのミラクル、もっと観たかった。

のちに同じ事務所と知りました。
次回の勇姿心待ちにしております。




]]></description>
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         <category>旅</category>
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 05:55:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ようやく落ち着きました</title>
         <description>またしてもすっかり更新がご無沙汰でした。

ベルギーの話の続きを書かなくちゃ・・・と思っていたら
スイスでブラジルの滞在ビザを取らねばならなくなり、
そしたら日本にも・・・と少し帰ったのですが、ブラジルでの新居が急遽決まって
引越しに突入。

スイスから届いた荷物は結構傷ついておりました。
２０ほどグラスや皿が損傷、中でも亡き１３代の今泉今右衛門さんから
インタビューの際に「名刺代わりにどうぞ」といただいた小皿がぱっくりと割れていたのには
もうがっかり。

アラブから持ち帰った木の箱も角を削られ、
気にってたランプのカサがぺこんとへこみ、
同時に私たちもかなりへこまされた次第。

家探しもおよそ４０件は内覧しましたが、やっとの思いで決まった感じです。
妥協点は多々ありますが、わがまま言ってられないのでありました。

段ボールを片付けていると、門番の人から電話が。
「電気が・・・・切られる・・・・。」
なんだか分からないけど、興奮してるみたいだから
「えっつ何？」
「電気、電気」

やっぱりわからなかったからそのままにしていたら、
しばらくして冷蔵庫を開けたら真っ暗。

「あー停電って言いたかったんだな」と思った私。
「そうだ何時まで停電か聞かないと・・・」と玄関を出ると
電気を切られたのは我が家だけのよう。
エレベーター動いてるし。

門番いまだ興奮。
ようやく分かったのは前の住人が電気代を踏み倒していたので
停め来たということ。

大家さんに泣きついて払ってもらったところ
「４０分で復旧するよ」と笑顔の門番。その時刻１６時。

夕飯を外で食べて戻ってもつながった気配はなし。
隣近所は明るいのに我が家だけ真っ暗なのは切ないものです。
結局24時近く近所のホテルに移動することになり、
もうぐったり。闇は人を疲れさせる。

翌12時やっと復活。
私たちがあずかり知らぬところで督促状が来ていたらしく
大家さんは私たちの代わりに怒りまくり、門番さんは平謝り。

ライフラインひと月で断たれるリオデジャネイロ、甘くありませぬ。
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         <category>生活</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 01:19:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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